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浮かんだり沈んだり

ペットボトルを握ることで、ペットボトルの中の魚を浮き沈みするので、反応が大きくて楽しいです。
浮かんだり沈んだり

準備するもの

・魚型の醤油差し
・クリップやナット、針金など(重し)
・ペットボトル(炭酸飲料用など丈夫なもの)
・コップ
・水
・ビー玉やマスキングテープ、油性ペン:デコレーション用

遊びや制作の手順

1. 魚型のしょう油差しはキャップを外し、代わりにナットなどの重しをつけます


2. コップに水を入れ、その中に、逆さに【1】を入れ、醤油差しを押して中に少し水を入れます。調整して、尾びれ部分が少し出るくらいにします


3. ペットボトルに水を入れ、【2】を中にいれます。デコレーション用のビー玉がある場合には、このときに入れましょう


4. その後、空気が入らないようにキャップをします
5. ペットボトルの側面を強く握ると、中の魚が沈みます

この遊びのポイント

・にぎるとゆっくりと沈んでいくので、追視することができます。
・最初に大人が握って沈んでいく様子をみてもらい、あとから子どもに真似してもらうと、遊び方がスムーズに伝わります。
・振ってしまうと、醤油差しの中に余計な水が入ってしまって、浮かなくなってしまいます。振らないように注意して下さい。

この遊びの注意するべき点

・夏場など暑い場所で保管すると、水が膨張する可能性があるので、涼しい場所で保管しましょう。
・ナットなど小さな部品を扱うので、誤飲に注意して下さい。

この遊びの発展

・周りをマスキングテープでデコレーションしたり、マジックで魚に色を付けたり、外側に海藻を描いたりすると、海の中を魚が動いているように見えます。

実際に遊んだことのある人のコメント

魚が沈んだり浮いたり、くるくると回ったり、不思議な動きをするので、見ていてとてもおもしろいです。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)

あそびの提供元: 認定特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
4歳から
1人で楽しむ遊び / 家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
見て遊ぶ / 触って遊ぶ / 操作して遊ぶ
自宅 / 施設の室内 / 屋外
大人が作業したほうが良い