紙シンバル
準備するもの
・小さな紙皿:2つ
・大きな紙皿:2つ
・BB弾(中に入れるもの、ビーズ・米などで代用可能):10個〜20個 ×2
・セロテープ
・輪ごむ:4つ〜(平ゴムや髪の毛を縛る丸ゴムでも代用可能)
・シールやマジック:デコレーション用
遊びや制作の手順
1. 小さな紙皿の上にBB弾(各10個〜20個)を入れ、大きな紙皿でフタをします。ふたつをセロテープで固定します

2. 【1】の紙皿に切り込みを入れ、輪ゴム(短い場合には結んで長くします)で挟んで、大きな紙皿の裏面でセロテープで固定します。これを2セット作ります


3. 輪ゴムに手を通し、シンバルのようにして叩いて遊びます
この遊びのポイント
・シンバルのように叩けなくても、シャカシャカ振っても音が鳴ります。
・小さい紙皿の方を持って叩くと、手の小さい子でもしっかり持つことができます。
・片方のシンバルを子どもにつけてもらって、もう片方を親や友達にもってもらって叩きあったり、机に置いて上から叩いても音が出ます。片手だけで、何かにぶつけても良いです。
この遊びの注意するべき点
・ゴムアレルギーの子は注意して下さい。平ゴムや丸ゴムだと安心して使用できます。
・ゴムは劣化している可能性があるので、使用する際には確認し、劣化していたら交換しましょう。
この遊びの発展
・紙皿を固定する前に、好きにデコレーションしてオリジナルシンバルを作りましょう。
・中に入れるものを変えると、違う音が出ます。
・大きな紙皿の代わりに、透明なプラスチックケースを使うと、中身が見えて楽しいです(かちゃかちゃシンバル)。
・みんなで楽器を持ち寄って演奏会をしてみましょう。
実際に遊んだことのある人のコメント
・たたくと音が出るところが楽しいです。
・既製品のシンバルでなくても、簡単に家にあるものでシンバルのような音を出すことができます。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)
