紙コップでいないいないばぁ!(びっくり箱)
紙コップの中から風船がでてきます。ふくらませる作業や何が出てくるかわからないドキドキを楽しみましょう。
準備するもの
・紙コップ:1つ
・小さめのレジ袋やビニール袋、ビニール手袋(紙コップに入れられる大きさ):1つ
・ストロー:1つ
・油性ペン・シールなど(デコレーション用)
・テープ
・はさみやキリ、カッター(紙コップに穴をあける用)
遊びや制作の手順
1. ビニール袋またはレジ袋をピンと張り、そこに動物の顔などをふくらましたときに出てくる絵を描きます(インクが乾くまで十分待ちましょう)

2. 紙コップの底付近にストローが差し込める程度の穴をあけます

3. 2で開けた穴から、ストローの長いほうを差し込み、紙コップの底から上に向かって出します

4. 3で挿入したストローの長いほうに、【1】で作ったビニール袋を巻きつけ、テープで空気がもれないよう、隙間なく留めていきます

5. ビニール袋をくしゃくしゃにして、紙コップの中にしまいます

6. 紙コップの穴から出ている短い方のストローを口につけ、空気を入れ込み、風船を膨らまして遊びます
この遊びのポイント
ストローから空気を入れて膨らませることができれば、自力で膨らまして楽しむことができます。
この遊びの注意するべき点
・症状や医療的ケアがあって、膨らますことができない子は、見て楽しみましょう。
・勢いよく膨らますと、むせたりする危険があります。
・風船がいきなり出てきてびっくりするかもしれません。ゆっくり膨らましましょう。
この遊びの発展
マジックだけでなく、色画用紙などで耳をつけたり、デコレーションを様々に工夫することができます。
実際に遊んだことのある人のコメント
・風船を買ってこなくても、スーパーのレジ袋などで簡単に代用できます。
・絵を書く楽しみや、レジ袋の手触りも楽しみましょう。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)
あそびの提供元: 認定特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
年齢不問
1人で楽しむ遊び / 家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
作って遊ぶ / 見て遊ぶ / 触って遊ぶ / 操作して遊ぶ
自宅 / 施設の室内 / 屋外
大人が作業したほうが良い
