すいか劇
紙皿だけで、スイカの食べるまえと、食べたあとを再現できます。夏を感じながらスイカがゆらゆらと揺れる様子を楽しみましょう。
準備するもの
【共通】
・紙皿
・ペンやシール(デコレーション用)
【すいかを食べたあとバージョン】
・はさみ
・テープ
遊びや制作の手順
【すいかを食べる前バージョン】
1. 紙皿を半分に折ります。しっかりと折りましょう

2. 【1】の丸いほうが下になるようにお盆や板の上に置き、上端をつついて揺らします
3.すいかのように塗ってみましょう

【すいかを食べたあとバージョン】
1. 紙皿の中央の平らな部分をはさみで切り取ります。ふちだけを使用します
(大人がやる場合には、最初に2つに折って、中だけはさみで切り抜くとスムーズです)
2. ふちを半分に折ります。しっかりと折りましょう
3. 紙皿の上端両方の切った内側を2箇所、テープでとめます
この遊びのポイント
紙皿はしっかりと折っておくことが重要です。
この遊びの注意するべき点
紙皿の切断面で手を切る可能性があるので、ささくれを取り除いたり、テープで保護したりしましょう。
この遊びの発展
・すいかのようにデコレーションして楽しみましょう。食べる前と、食べたあとを交互に出すと、ごっこ遊びとしても楽しめます。
・上端にキャラクターやシールを貼ると、シーソーのようにして遊べます
実際に遊んだことのある人のコメント
・食べる前・食べたあと、を素早く交互にやると、まるで自分でマジックをやっているように思えて楽しいです。
・簡単にできて、ゆらゆらの感じがとてもゆっくりなので、乳児から追視をして楽しめる遊びです。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)
あそびの提供元: シャボン玉・ASrid
年齢不問
1人で楽しむ遊び / 家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
作って遊ぶ / 見て遊ぶ / 操作して遊ぶ
自宅 / 施設の室内
大人のフォローが必要
