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金魚すくいじゃなくて、金魚作り!

自分の手形や足あとのかたちを使って、魚を作ってみましょう。記念に手形や足形も残すことが出来ます。
金魚すくいじゃなくて、金魚作り!

準備するもの

・画用紙や普通紙:1枚
・ペンやクレヨン
・シール
・はさみ など

遊びや制作の手順

1. 手形や足形をとります。子どもの手形・足形に沿って、ペンやクレヨンで輪郭をなぞります


2. 手形や足形を魚にみたてて、輪郭の内側に顔やうろこを、ペンやクレヨン、シールを使って描いていきます


3. 【2】のまわりを大きくはさみで切り取ります

この遊びのポイント

自分で輪郭をかたどれない子は、そこだけ保護者が手伝ってあげましょう。

この遊びの注意するべき点

・小さい子が自分で作る場合には、はさみの取り扱いに注意しましょう。
・実際に作る場合なら4歳ごろが目安となります。

この遊びの発展

・自分の手形や足形でなくても、親やきょうだい・友だちの手形・足形をとりあって作っても、動物の人形の足形などを想像して描いて使っても、違った輪郭の魚が出来ます。
・先端にひもをつけて飾っても良いですし、魚の先端にマジックテープや磁石をつけると、釣り系の遊びで使用できる魚にもなります。

実際に遊んだことのある人のコメント

・手軽に手形・足形で金魚を作ることが出来ます。絵の具で手形をとるよりも、ずっと気軽に作ることが出来ます。
・親やきょうだい、友だちの手形・足形で作った金魚を並べてみると、一緒に作った感じがして楽しいです。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)

あそびの提供元: シャボン玉
年齢不問
家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
作って遊ぶ / 見て遊ぶ
自宅 / 施設の室内
大人のフォローが必要