ぬいぐるみ遊び
手を動かして、共感や愛着をうながす遊びです。人形が怖い子でもぬいぐるみは大丈夫な可能性があるので、話しかけてコミュニケーションを楽しみましょう。
準備するもの
ぬいぐるみ(対象者のお気に入りを見つけてみましょう。手作りでもOKです。)
遊びや制作の手順
1. ぬいぐるみを用意します
2. 遊ぶ子の近くで、ぬいぐるみと一緒に遊びましょう(ぬいぐるみをつかってしゃべりかけてもいいですし、遊ぶ子にぬいぐるみを操作してもらってもいいです)

この遊びのポイント
ベッドサイドでも遊ぶことができます
この遊びの注意するべき点
大きいぬいぐるみを怖がる子もいます。好き嫌いもあるので、その子の気持ちを尊重しましょう。
この遊びの発展
・たくさん並べて、話しかけるのも楽しいです。
・ぬいぐるみを使って、様々なシチュエーション遊びやごっこ遊びができます(お医者さんごっこやお買い物ごっこなど)。
・複数のぬいぐるみを用意して、家族や友達とぬいぐるみごとに役割分担をすれば、遊び方がもっとひろがります。
実際に遊んだことのある人のコメント
・自分のイメージしている世界や設定に入り込んで、思いっきり楽しめます。
・お気に入りを作って、一緒に寝たり、宝物になります。
・ぬいぐるみの手触りや肌触りを気に入っています。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)
あそびの提供元: 認定特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
年齢不問
1人で楽しむ遊び / 家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
見て遊ぶ / 触って遊ぶ / 操作して遊ぶ
自宅 / 施設の室内 / 屋外
不要(買う・家のものをそのまま利用する)
