ペットボトル空気砲
空気砲で、目に見えない空気を飛ばしてみよう。飛んでいく空気を肌で感じてみましょう。
準備するもの
・2L用の大きなペットボトル:1個
・トイレットペーパーの芯:1個
・ティッシュ(弾用)
・油性ペン、シール(叩くところを示す用)
・テープ
・ペンやシール(デコレーション用)
遊びや制作の手順
1. ペットボトルの口に、トイレットペーパーの芯をつけ、ビニールテープでぐるぐる巻きにして固定します


2. ペットボトルの両側を勢いよく叩くと、トイレットペーパーの芯部分から、空気が飛び出ます
3. ティッシュの弾を作ります。ティッシュを柔らかく丸めて、トイレットペーパーの芯の中に入れます。1度に1つ〜3つくらい入れてみましょう。詰めた状態で、【2】のように叩くと、勢いよくティッシュが飛んでいきます

この遊びのポイント
・ペットボトルの叩く部分に、大きく✕印をつけたり、シールを貼ると、どこを叩いて良いのかがすぐにわかります。
・空気がでるところに手をかざすと、手に空気を感じることができます。
この遊びの注意するべき点
・飛ばすときに大きな音がでます。子どもがびっくりしてしまうかもしれません。また、病室など、静かなところではこの遊びは控えましょう。
・飛ぶ空気に最初は驚いてしまうかもしれません。弱い力で飛ばすことから初めて、徐々に慣れていきましょう。
この遊びの発展
・空気砲で、的あてゲームをすることも可能です。
実際に遊んだことのある人のコメント
物が飛んだり、大きな音が鳴って、思いがけない迫力があるので、ストレス解消の遊びになります。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)
あそびの提供元: 認定特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
4歳から
1人で楽しむ遊び / 家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
作って遊ぶ / からだで遊ぶ / 見て遊ぶ / 触って遊ぶ / 操作して遊ぶ
自宅 / 施設の室内 / 屋外
大人のフォローが必要
