STEP

ペットボトルで入れたり出したり

いろいろなかたちのものを、同じかたちの穴に入れてみよう。入れて出すだけですが、夢中で遊べます。
ペットボトルで入れたり出したり

準備するもの

【穴をつくるもの】
・段ボール や 2Lのペットボトル、ミルク缶(ふた部分)、カップアイスなど、適度なかたさがあって切り抜けるもの
・カッターやはさみ
・ビニールテープやマスキングテープ

【入れるもの】
・ペットボトルのキャップ 2個 たくさん用意しましょう。
・ビニールテープ
・そのほか、小物数点(様々なかたち・大きさ・感触で難易度が上下します)

遊びや制作の手順

【入れるもの】
 ペットボトルのキャップを2つ合わせて、ビニールテープで張り合わせます
(中にビー玉などいれると、音や重さが変わってきて、楽しいです)


【穴】
1. 段ボールなどに【入れるもの】のかたちに沿って、そのものより大きく穴をつくります。穴の大きさは子どもによって変えて下さい
2. 切断面は、テープで周囲を貼って補強しておきましょう
(別途、出し口を作っても良いです)




穴に入れるものを通して楽しみましょう。

この遊びのポイント

・どれをどこの穴に通してみるか、コミュニケーションをとって楽しみましょう。
・自分で通すことが難しい場合には、目の前で通してみてあげましょう。

この遊びの注意するべき点

・あまりに小さなものは誤飲に注意して下さい。ある程度の大きさのあるものを使いましょう。
・切り口は手を切る可能性があるので、ビニールテープなどで補強して下さい。

この遊びの発展

・ペットボトルのキャップだけでなく、家にある小物であれば、それに対応した穴を作ることで、なんでも型入れ遊びになります。
・ペットボトルのキャップの中に、ビー玉やビーズなど、音のなるものを入れておくと、音や重さを楽しめます。

実際に遊んだことのある人のコメント

食べ物を食べさせる感覚で、どんどん中に入れていくと楽しいです。
(遊んだことのあるひと:身体的な症状, 知的な症状, 医療的ケアがある子)

あそびの提供元: 認定特定非営利活動法人難病のこども支援全国ネットワーク
年齢不問
1人で楽しむ遊び / 家族や介護者と楽しむ遊び / 友だち/グループと楽しむ遊び
作って遊ぶ / 見て遊ぶ / 触って遊ぶ / 操作して遊ぶ
自宅 / 施設の室内
大人のフォローが必要